オンラインセミナー:LiteLabo(リテラボ)募集要項

LiteLabo(リテラボ)募集要項

※2021年1月の緊急事態宣言を受け、開催の時期を2021年4月から6月へと変更いたしました。
※2021年2月緊急事態宣言の延長を受け、開催方式を対面からオンラインセミナーへと変更いたしました。

企画実施に向けた背景

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い大きく遅れが生じた教育。更には公的教育機関は知識詰込み型の教育に偏り、情報化による目まぐるしい変化を繰り返す現代社会において重要となる「考える力」の育成の機会が希薄です。

これからの社会を担う若者が新しい時代を創り上げるためにも、教育の遅れを取り戻すと共に多岐にわたる分野のリテラシーを育んでいく必要があります。

「リテラボ」では様々な分野で活躍する講師から公教育では得ることのできない学びを身に付けていただき、イノベーターとなる次代の形成者の育成に尽力します。

企画概要

  • 研修会は2021年6月から月に1回(日曜日)開催、年10回開催。
  • 研修で行う講演では毎月異なる講師による講演。
  • 参加者には研修費用として10万円を支給。
  • 参加者は研修費用で研修の間の一ヶ月で独自の研修を実施 研修時に研修内容のプレゼンを実施していただきます。
  • 開催方法はZoom開催となります。※新型コロナウイルス感染症の状況を注視し、対面に切り替える可能性もございます。(東京会場)

なぜ10万円支給?

リテラボでは全10回の研修会を実施いたしますが、参加者による自発的な学びの場を設けることで学びの相乗効果を生み出します。自発的な学びをプレゼンテーションする場を設けることで、小さな成功体験の積み重ねを体験することで、学ぶことの楽しさを獲得していただきます。

その際必要となる一年間の研修費用として参加者一名につき10万円を支給して、切れ目のない学びの機会を提供します。

申込みについて

  • 対象者年齢: 2003年4月2日から2009年4月1日生まれ
  • 学歴不問
  • 申込締切り日:2021/4/30(金)
  • 参加費無料
  • 申し込み多数の場合は講師間で選考いたします
  • 公職選挙法の都合により川越市民のお申し込みは不可

スケジュール

  • 前期スケジュール(2021年6月~10月)
    事前説明会
    :5月29日(土)
    研 修 会:6月12日(土)、7月24日(土)、8月21日(土)、9月25日(土)、10月23日(土)
  • 後期スケジュール(2021年11月~2022年3月)
    研 修 会
    :11月27日(土)、12月18日(土)、2022年1月29日(土)、2月19日(土)、3月26日(土)
    卒 業 式:3月26日(土)

研修会当日スケジュール(予定)

  • 開会挨拶(13:30) 所要時間10分
  • 前半講習(13:40) 所要時間20分
  • 休憩(14:00) 所要時間10分
  • 講師による後半講習(14:10) 所要時間40分
  • 質疑応答(14:50) 所要時間20分
  • 休憩(15:10) 所要時間10分
  • 参加者プレゼンテーション(15:20) 所要時間65分
  • 閉会挨拶(16:25) 所要時間5分

講師一覧

宮地 真一(ギネス世界新記録樹立者)

世界人口の上位2%のIQを持つ者だけが入会を許される世界的高IQ集団『MENSA(メンサ)』日本人会員。記憶力でギネス世界新記録を樹立した初代記録保持者。ギネス級の記憶力とメンサ級のIQを併せ持つ事を形として証明した世界でも稀な人物。記憶術セミナー講師(ストアカ最高峰プラチナ講師)として、企業研修やPTA等を合わせると2000名以上への講義実績。テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』、TBS『あさチャン!』等、メディア出演多数。

著書に『メンサ会員でギネス記録樹立者の天才が教える最高の記憶術(MdN)』。

音喜多 駿(国会議員)

1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。37歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。 著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)」

渋谷 巧(年商70億実業家)

株式会社イーグループホールディングス代表取締役株式会社日本エコジニア代表取締役社長1987年、埼玉県川越市生まれ。高校中退後、解体業に携わり、19歳で起業。22歳で法人化すると、たった10年でクループ企業9社を束ねる経営者に。グループ全体での年商は、2019年の時点で70億円を突破。今なお右肩上がりの成長を続けている。これまでの常識にとらわれない、ユニークな経営手腕が注目を集める若手実業家。最近では、YouTubeにて経営ノウハウを発信したり、人気YouTuberラファエルなどともコラボするなど精力的に活動している。

しゅんダイアリー(就活YouTuber)

就活ユーチューバーとして活動中。大学2年からYouTubeを始め現在金沢大学4年生でチャンネル登録者数は3.9万人。
就活インタビュー企画ではこれまで50社以上に取材を行ってきた。
昨年クラウドファンディングで120万円を集め、株式会社Diaryを設立。
企業の採用支援や動画PRを行っている。

やすひさ てっぺい((一社)日本唐揚協会 会長)

多い時は10万人以上を集めるからあげイベント「からあげカーニバル」「からあげフェスティバル」をはじめ、様々な唐揚げの啓蒙活動を行う他、ローソン『からあげクン』ご当地唐揚げシリーズや、ニチレイ『からあげチキン』など、様々な唐揚げ関連商品のプロデュースなども手掛け、数多くのヒット商品を生み出すヒットメーカーとしても活躍。

「日本中へ 自分の好きなコトを生き生きとできる【やり方】と【考え方】を伝えたい」という熱い想いで全国での講演活動に励み、活躍の場を大きく広げている。

近藤 仁美(クイズ作家・国際クイズ連盟日本支部長)

三重県生まれ。早稲田大学在学時からクイズ作家として活動し、『高校生クイズ』『クイズ! あなたは小学5年生より賢いの?』『頭脳王』など各種テレビ番組の問題作成を行う。クイズのオリンピックにあたる「Quiz Olympiad」や、世界最古のクイズの国際大会「World Quizzing Championships」では、日本人初・唯一の問題作成者を務める。2020年、ゲーム『ナゾカケ王とトイカケ王』で、慶應義塾大学社会&ビジネスゲームラボ主催「第1回全日本ゲーミフィケーションコンペティション」優秀賞。近著「クイズ×IQ テレビクイズを中心に」(明石陽介編『ユリイカ』第52巻第8号(青土社 2020年7月))。その他の著書に、新潮社『教科書で出会った古文・漢文一〇〇』笠間書院『江戸時代の社会・風俗がわかる 浮世草子大事典』(いずれも共著)などがある。

健部 伸明(ゲームクリエイター)

1966(昭和41)年12月3日、青森県弘前市にて生を受ける。青森県立弘前高等学校卒業。中央大学文学部歴史学科中退。編集者。翻訳家。ライター。作家。遊戯史学会、日本アイスランド学会、弘前ペンクラブ、特定非営利活動法人harappa会員。㈱オーアールジー、㈱シービーズプロジェクト、㈲怪兵隊、㈲ファーイースト・アミューズメント・リサーチなど、ゲーム制作/執筆会社の立ち上げメンバー。㈱アークライト開発部・海外BG制作部&海外事業部・開発担当部長。和製非電源ゲームを海外に広める一般社団法人Japon Brand代表理事。弘前文学学校講師。電子ゲームのシナリオ執筆もこなし、かつてはバンタン電脳情報学院でも教鞭を執っていた。『幻想世界の住人たち』『神話世界の旅人たち』『虚空の神々』『幻獣大全』『甲冑の乙女』『幻想悪魔大図鑑』『幻獣(モンスター)最強王図鑑』などゲームおよび文化人類学関係の著作・監修作多数。地方紙・陸奥新報での連載をまとめた小説『氷の下の記憶』もある。同紙において(健)名義で映画レビューを不定期掲載中。

小峰 聖(特殊効果コンシェルジュ®)

東京都生まれ。1994年に東海大学理学部数学科卒業、オムロン・ソフトウェア株式会社に入社。1997年にフリープログラマーとして独立。28歳の時、父の仕事を手伝って得た感動が忘れられず、酸京クラウドに入社。2003年より代表取締役。

日本で唯一の「特殊効果コンシェルジュ®」として、演出の提案や、新たな特殊効果商材の開発などを手がけている。

原田 綾子(アドラー心理学親子教育専門家)

埼玉県公立小学校教員退職後、(株)HeartySmileを設立。教員時代に学級崩壊状態だったクラスを引き継ぎ担任。様々な問題と向き合うことになり学級経営を研究。抜群の効果をもたらしたのがアドラー心理学の 「勇気づけ」。
子どもたちにめまぐるしい変化が起こり感動的な体験をする。子どもを伸ばすには母親や教師自身の心が イキイキとしていることが重要だと気づき、母親や教員向けに講座講演も行っている。埼玉県ふじみ野を中心に全国各地で活動。13年間で延べ2万5千人以上に勇気づけを伝えている。
著書に 「アドラー式言葉かけ練習帳」 「マンガでやさしくわかるアドラー式子育て」 「叱りゼロで 子どもは自分でできるようになる」他。

ファシリテーター

明ヶ戸 亮太(川越市議会議員)

29歳で当時勤めていた会社を退社し、自身の手で一から広告事業を立ち上げる。30歳の時に川越市議会議員初出馬、初当選。現在三期目。
市議会議員、広告会社の代表取締役、ファイナンシャルプランナー、IcTコンサルタントとマルチな活動を行っている。
日本の公的教育が抱える問題を解消すべく、リテラボを立ち上げる。著書に「マルチタスク思考」。