共産党県幹部、大西航氏がトイレ盗撮容疑で逮捕

SNSでは「痴漢撲滅」に精を出していた過去も

共産党県委員会書記長の大西航容疑者が女性用トイレの盗撮の疑いで逮捕されました。

大西航容疑者はこれまでSNSにて「何年も何十年も続いてきた性暴力に、本気で向き合う政治を」などと発信するなど、痴漢撲滅に意欲を見せていただけに、今回の逮捕劇は見事なまでなブーメランとなって自身に突き刺さることとなりました。

一連の事件を受け、「共産党は何やってるんだ!」という意見も数多く目にしましたが、今回の件はイデオロギーが異なる立場のボクでもさすがに共産党に同情せざるを得ない部分もあります。

というのも、政治に関わらず巨大組織における人事の仕組み上、その人の表面的な人柄は理解できたとしても、隠された性癖まで見抜くことはできません。むしろぶっ飛んだ性癖の持ち主が普段は紳士的、なんて話もよく目にしますし、、、

そういった意味でも今回の一件、共産党が大西航容疑者の人柄を見抜けなかったことを一方的に批判するのはあまりにも酷ではないかと考えます。

とはいえ国政政党である以上は任命責任が伴います。

個人的な性癖であればどれだけ特殊であっても否定するものではありませんが、建造物侵入と千葉県迷惑防止条例違反という二つの罪を犯した以上は共産党も何かしらの声明と任命責任を果たす対応が求められるでしょう。

逆に言うならば、大西航容疑者の犯罪行為を見抜けなかったことではなく、その後の政治家としての説明責任を果たせなければ、これからの国会において与党に説明責任を追及するだけの根拠を手放すことになります。

志位委員長の共産党トップとしての腕の見せ所かもしれませんね。

===性犯罪は相手の心に一生の傷をつけます!ダメ!絶対!===

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明ヶ戸亮太(あけど亮太)
1981年生まれ:前 川越市議会議員(三期)・広告会社代表取締役・ICTコンサルタント・ファイナンシャルプランナー / JAPAN MENSA会員 / フィジーカー(APF大会、アスリートモデル部門優勝)
マルチタスク・ラボ
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著書:マルチタスク思考

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※川越市のプロフィール(川越市HPより抜粋)
川越市は、埼玉県の中央部よりやや南部、武蔵野台地の東北端に位置し、109.13平方キロメートルの面積と35万人を超える人口を有する都市です。
遠く古代より交通の要衝、入間地域の政治の中心として発展してきた川越は、平安時代には桓武平氏の流れをくむ武蔵武士の河越氏が館を構え勢力を伸ばしました。室町時代には、河越城を築城した太田道真・道灌父子の活躍により、扇谷上杉氏(おうぎがやつうえすぎし)が関東での政治・経済・文化の一端を担うとともに、河越の繁栄を築きました。江戸時代には江戸の北の守りとともに舟運を利用した物資の集積地として重要視されました。
大正11年には埼玉県内で初めて市制を施行し、昭和30年には隣接する9村を合併し現在の市域となり、平成15年には埼玉県内で初めて中核市に移行しました。
川越市は、都心から30キロメートルの首都圏に位置するベッドタウンでありながら、商品作物などを生産する近郊農業、交通の利便性を生かした流通業、伝統に培われた商工業、豊かな歴史と文化を資源とする観光など、充実した都市機能を有しています。現在も、埼玉県南西部地域の中心都市として発展を続けています。
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