渋谷のKFC前のデモ活動家VSマッチョの戦いの音が鳴るか!?

動物愛護団体が狙うは立場上の弱者?

12月8日、渋谷のKFC前にて動物愛護団体がクリスマスチキンの自粛を訴えるデモ活動が行われました。

団体名は「動物の倫理的扱いを求める人々の会」だそうです。

確かにクリスマスにはKFCで大量のチキンが消費されることは想像に難くないのですが、それって期間限定の話ですよね?

ちなみに一年を通して鶏肉を大量消費するのは世界中のマッチョの皆さんです。なぜならば皮を剥いだ鶏胸肉は脂質が限りなくゼロに近いのに高タンパク質とまさにマッチョのための食材だからです。

かく言うボクもコンテスト半年前くらいからは、2日で1kgくらいのペースで鶏胸肉を消費しています。

なので、もし動物愛護団体の方が本当にチキンの消費を抑えるためのデモ活動をするならば、ゴールドジムの前などで行うことを推奨します。ぜひ屈強なマッチョに向け、声を大にして鶏肉の大量消費を問題提起してみてください。

KFCの店舗という立場上、デモ活動を行われても反対を行えない、ある意味弱者ともいえる立場の人(施設)に向けて行うデモはただの宣伝行為ともいえるパフォーマンスにしか見えません。

そうではなく、利害関係のない相手(マッチョ)に向かってデモ活動を行えば、少しは国民に響くものがあるかもしれません。

そんなヴィーガンVSマッチョが見れる日が来るのを楽しみにしています。


明ヶ戸亮太(あけど亮太):経営者×川越市議会議員
現在41歳:川越市議会議員(現在三期目)・広告会社代表取締役・ICTコンサルタント・ファイナンシャルプランナー / JAPAN MENSA会員 / フィジーカー(APF大会、アスリートモデル部門優勝)
マルチタスク・ラボ
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著書:マルチタスク思考

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※川越市のプロフィール(川越市HPより抜粋)
川越市は、埼玉県の中央部よりやや南部、武蔵野台地の東北端に位置し、109.13平方キロメートルの面積と35万人を超える人口を有する都市です。
遠く古代より交通の要衝、入間地域の政治の中心として発展してきた川越は、平安時代には桓武平氏の流れをくむ武蔵武士の河越氏が館を構え勢力を伸ばしました。室町時代には、河越城を築城した太田道真・道灌父子の活躍により、扇谷上杉氏(おうぎがやつうえすぎし)が関東での政治・経済・文化の一端を担うとともに、河越の繁栄を築きました。江戸時代には江戸の北の守りとともに舟運を利用した物資の集積地として重要視されました。
大正11年には埼玉県内で初めて市制を施行し、昭和30年には隣接する9村を合併し現在の市域となり、平成15年には埼玉県内で初めて中核市に移行しました。
川越市は、都心から30キロメートルの首都圏に位置するベッドタウンでありながら、商品作物などを生産する近郊農業、交通の利便性を生かした流通業、伝統に培われた商工業、豊かな歴史と文化を資源とする観光など、充実した都市機能を有しています。現在も、埼玉県南西部地域の中心都市として発展を続けています。
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