小学生でもできるプログラミング学習

mohamed HassanによるPixabayからの画像

プログラミング初心者は何をすればいい?

プログラミング学習が義務教育に組み込まれました。

新型コロナウイルスの影響で全国一斉休校という前代未聞の出来事を受け、国もGIGAスクール構想のもと一気にハード面の設備投資(全生徒へのパソコンやタブレットの配布、ネット回線の強化)を行いました。

ではなぜ国はプログラミング教育を推し進めているのでしょうか?

それは、これから社会に出る子どもたちに「情報を使いこなす力」「論理的思考力」を育てるためとされております。

しかし実際の学校現場ではプログラミング教育とは名ばかり、パソコンやタブレットの強みを活かせていない利用にとどまっているの現状です。

なぜプログラミング教育は進まない?

この理由は明確です。

それは、論理的思考力の解釈が人それぞれだからです。

日本の教育制度は文科省が学習指導要領などを経由してその方針を各自治体の教育委員会に落とし込みます。
そしてその方針に従い各学校で各分野の教育を行います。
では国はどうやってその方針を打ち出すのか。

それは各分野に精通した有識者を募ってこれからの教育に必要なコンテンツを取りまとめ、学習指導要領を作成するため、書き手と読み手のリテラシーの差が生じてしまえば解釈が異なってしまいます。

日本のプログラミング教育ではその弊害が顕著に表れています。

有識者が考える「論理的思考力」と各自治体の考える「論理的思考力」の差は雲泥の差を生じてしまい、大半の学校現場で行われているプログラミング学習は「とりあえずタブレットを使おう」にとどまっており、その使い方はせいぜい辞書代わりでしかありません。

そもそもプログラミングとはパソコンに命令を出すものであり、ビジネス用語ではより広義の「プロジェクトにおいてのフローチャート作成」です。

その為に必要なツールがパソコンであるはずが、パソコン(やタブレット)を使うことがプログラミング教育であるといった誤った認識が大半の学校現場で起きています。

そこで、この記事では自宅でできるプログラミング学習について動画を用いて紹介していきます。

実際にボクが過去にマネタイズしていた事例まで紹介するので、是非ご一読ください。

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そもそもプログラミングって何?

そんな方もたくさんいるのではないでしょうか。

プログラミングとは、パソコンに命令をして指定した動きをさせることです。
テキストを表示したり画像を表示したりリンクを飛ばしたりと、普段皆さんが見ているこのホームページもプログラミングによって作成されています。

その他にもスマホアプリやテレビゲームなども身近なプログラミングの一例です。

そこでボクが一番お勧めするプログラミングを学ぶ最初の一歩におススメなのが、

ホームページ作成

圧倒的にこれをおススメします。

何故ならば、ホームページは「ホームページ テンプレート」でググればいくらでも既製品が入手できます。
そのテンプレートをもとに手直しをするだけで簡単にプログラミングの醍醐味を味わうことができます。

いきなりゼロから作ったり、JavaやC言語を学ぼうとしても99%の人は挫折します。実際ボクもJavaから入って挫折した経験もあります。

その後、スクリプト→html→Java→その他諸々手を出していきましたが、肝心なのはステップアップです。
できる人はいきなりJavaやPythonなどを勧めてきますが、ボクはもっと簡単なツールを、かつ自分で作らないことから解説していきたいと思います。

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テンプレートを活用しよう

先述した通り、誰でもできるプログラミングはホームページのテンプレートを使うことです。
必要な部分だけを手直しして好きなホームページを作ること。

この時、コンテンツの多いテンプレートではなく、一枚モノのランディングページ(LP)を使いましょう。
何故ならばLPは一枚で完結するホームページとなっているので、一ページの中に様々な機能が含まれています。その為、手直ししていく中で様々な小技を得ることができます。

今回、サンプルで用意するのは以下のサイトのテンプレートです。
カッコいいLPが複数用意されているので初めての方でもそれっぽいサイトが作成できます。

無料ホームページテンプレート.com → http://f-tpl.com/

ではこのページのテンプレートダウンロードページ(https://f-tpl.com/tpl_096/)に移動して「無料ダウンロード」からテンプレートをダウンロードしましょう。

そこから先は以下の動画で解説しておりますのでご覧ください。

htmlで学ぶプログラミングの第一歩

ここで行っている作業は

index.htmlファイル内の編集
■編集内容
→テキストの差し替え
→imagesフォルダの画像を差し替え

たったこれだけです。それでも個人サイトを作る分にはまったく申し分ない仕上がりとなっていますよね。

これは既存の仕上がったホームページ内にある、目に見える情報だけを自分用に差し替えただけです。
実際のホームページではMETA情報等画面上には表示されない情報があるため、作りこむのであればそのあたりの手直しも必要ですが、個人で使用するだけなら目に見える情報だけ差し替えてあれば問題ありません。

実際、もう少しソースをいじって目に見えない情報も修正出来れば、プログラミングに対してまったく知識のない方を対象にひとサイト作成2~3万円で商談をすることも可能です。
上記の手順で自分の趣味サイトを作成して、周囲に「これ自分で作ったんだ~」と宣伝すればどこかでビジネスに発展します。
※ランサーズやココナラで自分から売り込むのもあり。

ゼロからプログラミングができる人からしてみたら「こんなのプログラミングとは呼べねえ!」なんて声も聞こえてきそうですが、プログラミングとはパソコンに命令を与えてその通り動かすことです。よって、パソコンに「あ」といった一文字表示するのだってプログラミングです。

プログラミングは難しいイメージがありますし、実際にゼロから何かを作るとなると相当な勉強量が求められます。
だからこそ先入観だけで参入しない人が多いのは勿体ない話です。

プログラミングはマネタイズできるだけでなく、プログラミング教育の目的である論理的思考力のトレーニングになります。

そしてこの論理的思考力はビジネス全般に生かせるスキルです。
プログラミング教育を公的機関だけに任せるのではなく、自分自身で試行錯誤しながら身に付けていけば情報化社会において圧倒的に有利になります。

分からないから触らない、学校にお任せ

ではなく、

  • とりあえず触る!
  • その際はとにかく簡単なものを!

この二つを念頭にチャレンジし見てみてください。
上で紹介した解説動画を観ながら1~2時間勉強すればあなたも立派なプログラマー!

不明点や「やってみたけどよくわからない!」などあれば、コメントやTwitterでご連絡ください。

では、本日は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

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