まん延防止措置の内容をざっくりおさらい【埼玉県版】

上記内容を本日夕方の関係閣僚会議で適用方針の確認を行うようです。
ここまで報道に具体性が出てくればほぼ方針通りの流れとなることが予想されます。

そこで、改めて埼玉県の「まん延防止」措置の内容について調べてみたところ、文字が多くてわかりづらかったのでポイントを絞って紹介したいと思います。

※ちなみにこちらの「まん延防止」措置の内容は令和3年7月の発表内容に基づいておりますのでその点ご承知ください。

対象区域

まん延防止措置の対象地区は緊急事態宣言と異なり県内一律ではありません。
その為、対象地区を県で指定するためにどの市町村が対象となるかは発表を待つしかありません。

ご自身の住まいが対象となるか、まん延防止措置が発表されたのちにチェックしましょう。

実施期間

まん延防止措置の期間は現時点では3週間程度と言われていますが、まん延防止措置を延長するか否かは感染者数に左右されます。
その為、3週間で終わるという訳ではなく、3週間を目途に検証を行うといった流れになることが予想されます。

まん延防止等重点措置等の内容(県民に対して)

県民に求める内容については埼玉県のホームページに一覧があるのですが、類似する内容が多いのでまとめてみました。

  • 感染防止対策が徹底されていない飲食店等の利用自粛
  • 県境をまたぐ移動、不要不急の外出・移動の自粛(外出はできる限り一人で行くこと)
  • 路上・公園等における集団での飲酒など感染リスクが高い行動の自粛
  • ソーシャルディスタンスを確保し、マスクなしでの会話を避けること
  • 飲食(同居家族、またはいつも近くにいる4人まで)の際は90分を限度とし、マスク使用の徹底
  • ホームパーティは自粛すること
  • マスク・手洗い・アルコール消毒・換気、三密回避を徹底すること

まん延防止措置があろうがなかろうがこれまで通り感染防止に努めるべき、といった内容です。
ただ、コロナ慣れしている昨今、改めて身を引き締めるためにもまん延防止措置は一役買うのではないでしょうか。

まん延防止等重点措置等の内容(飲食店に対して)

同じくまん延防止措置で求める内容について、こちらは飲食店向けのものです。
こちらも埼玉県のホームページに細々書かれておりますので、重要ポイントを抜粋したいと思います。

  • 営業時間の短縮(県の定める基準を守っていれば一時間長く営業できる)
  • アルコール提供時間の時短
  • カラオケ設備の自粛

埼玉県ではコロナ対策を講じている飲食店に対して「彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)認証制度」を設けています。埼玉県が設けた基準を満たしていれば酒類提供時間の延長等もあり、店舗によって営業条件が異なるケースがありますので、飲食店を利用する際には認証を受けているか否かは大事なポイントになりますね。

まとめ

以上、前回の埼玉県を例にざっくりとまん延防止措置で求められる要請内容をまとめてみました。

重要なポイントに絞っているので、詳細は必ずこちらの埼玉県ホームページをご覧ください。


明ヶ戸亮太(あけど亮太):経営者×市議会議員
現在40歳:川越市議会議員(現在三期目)・広告会社代表取締役・ICTコンサルタント・ファイナンシャルプランナー / JAPAN MENSA会員 / フィジーカー(APF大会ベスト8)
マルチタスク・ラボ
Twitterアカウント
著書:マルチタスク思考

※川越市のプロフィール(川越市HPより抜粋)
川越市は、埼玉県の中央部よりやや南部、武蔵野台地の東北端に位置し、109.13平方キロメートルの面積と35万人を超える人口を有する都市です。
遠く古代より交通の要衝、入間地域の政治の中心として発展してきた川越は、平安時代には桓武平氏の流れをくむ武蔵武士の河越氏が館を構え勢力を伸ばしました。室町時代には、河越城を築城した太田道真・道灌父子の活躍により、扇谷上杉氏(おうぎがやつうえすぎし)が関東での政治・経済・文化の一端を担うとともに、河越の繁栄を築きました。江戸時代には江戸の北の守りとともに舟運を利用した物資の集積地として重要視されました。
大正11年には埼玉県内で初めて市制を施行し、昭和30年には隣接する9村を合併し現在の市域となり、平成15年には埼玉県内で初めて中核市に移行しました。
川越市は、都心から30キロメートルの首都圏に位置するベッドタウンでありながら、商品作物などを生産する近郊農業、交通の利便性を生かした流通業、伝統に培われた商工業、豊かな歴史と文化を資源とする観光など、充実した都市機能を有しています。現在も、埼玉県南西部地域の中心都市として発展を続けています。
市内エリア:本庁管内、芳野地区、古谷地区、南古谷地区、高階地区、福原地区、山田地区、名細地区、霞ケ関地区、霞ケ関北地区、大東地区、川鶴地区

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