二回目のコロナワクチン接種を終えての体験談

二回目のモデルナ社ワクチンを接種

9月19日に川越市内で新型コロナウイルスのワクチンを接種しました。

ワクチンに関しては副反応による発熱などの体調不良を訴える情報が目立ちますが、それもそのはずネガティブな情報ほど拡散力を持っています。


副反応を発症しても実際には軽度な人も多くいますし、そのような情報が同じように広がれば「ワクチン接種をしたいけど副反応が怖いから悩むなぁ」という方も少しは気を楽に接種に臨めるのではないでしょうか。

二回目の接種から丸2日が経過した今、接種から現在まで簡単な時系列で症状の変化を紹介をしたいと思います。

※念のため身体情報:167/57 40歳(♂)

接種日時、2021年9月19日 午後1時

二回目のワクチン接種という事もあり、受付から接種まで慣れた足取りで通過。前回よりもスピーディに接種会場までたどり着くことができました。

初めての接種はアメリカのワクチン接種のイメージ(長い注射針)があり、接種会場までの足取りが重かったのですが、一回目の接種がまったくと言ってもいいほど痛くなかったため余裕の態度で着座。

接種の感想は、一回目ほどではないにしても痛みは刺される一瞬だけ。献血に比べれば痛みは一瞬なので安心してください。

接種後の休憩時間

接種後は副反応やアナフィラキシーの反応をチェックするために15分ほど椅子に座って安静にしている時間があります。

前回同様、特に変化は無し。勝手な判断は控えて15分間おとなしく過ごしていましたが、周りにも同じように待機している人が20~30人ほど。特に不調などを訴える人は一回目同様に一人もいませんでした。

15分経過後は副反応が出る前にまっすぐ帰宅。

ワクチン接種30分経過

接種日は非常に日差しが強い一日だったので、帰り途中に念のため水分補給。(まっすぐ帰宅と言っておいてなんですが)
献血の際は500mlのスポドリをもらうので、その習慣からかコンビニでポカリを購入。美味しく飲み干しました。

この時点では、副反応ではなく単純に注射の痛みが残っていました。
前回は無かったんだけどなぁ。

ワクチン接種9時間経過

一回目はこの時点ですでに腕の重みを感じたのですが、今回はまだ腕の痛みはおろか重みも出てきません。

その代わりと言っては何ですが軽い頭痛が出てきたかな?程度。
しかし、それも軽度なので二度目だからと想像していたよりもキツい感じはありません。

統計では二回目の方が副反応が強く出るそうですが、現時点ではまだまだ余裕。

ワクチン接種12時間経過

ほんのりと腕の痛みが出始めました。それよりも微頭痛が続いている方が辛い。

一回目は腕の不自由をメインに感じましたが、二回目は頭痛の方に高い不快指数を感じます。
この時点で熱は37.1℃。

熱で何かをすることができない、と言うほどではないのですが、何か行動を起こすのが若干億劫になる感覚。
ドラクエで言うところのレベル50で受ける毒みたいな感じです。

接種疲れもあったのか横になったら速攻で寝ることができました。

ワクチン接種20時間経過

腕の痛みが出ていますが、上がらないほどではなくズキズキした鈍い痛みが続く感じ。

頭痛は前回より早く出ておりましたが、この時点で37.8度の微熱も出てきました。
倦怠感も出始めてトイレに行くのにもわずかなストレスを感じます。

それでも食欲はあるので、事前に用意しておいたゼリーやスポドリを摂取して二日目スタート。

ワクチン接種24時間経過

熱と頭痛が悪化、収まる様子もなく少しでも動くたびにズキズキした痛みが頭を駆け巡ります。

でもお腹は空くのでゼリーとヨーグルトを胃の中に入れます。
ワクチン接種の前には飲み物とゼリー系の食べ物は多めに用意することを超おすすめします!

昼食後、翌日の資料チェックがあるので、ついに解熱鎮痛剤に手を出しました。

効果があることを祈るのみ、、、

ワクチン接種30時間経過

解熱鎮痛剤の素晴らしさを身をもって体感しました!
摂取後、30分程度で熱は落ち着き頭痛はどこへやら!

夕方からは事務所でパソコンを開いて、夜ご飯には一人焼き肉をするまでに復活!!

ただ、これだけ薬が効いたのも、普段薬を飲む習慣が無いことも影響しているかと思いますので、普段から薬を飲む習慣のある方は過信することがないように気を付けましょう。

ワクチン接種43時間経過

寝起きに熱を測ると37.1度。軽い頭痛は残っています。

腕は肩以上上げると痛く、倦怠感はありますが仕事に支障はない範囲です。

食欲はあるのでとりあえず朝ごはんをたくさん食べ、市役所へ移動。

ワクチン接種45時間経過

この日は10時から文化教育常任委員会があるのですが、微熱が収まらないため役所について一番に解熱鎮痛剤を摂取(二錠目)。

初めの一時間は倦怠感もありましたが、11時を回る頃には頭痛も倦怠感も解消され、すっかり絶好調になりました。
本当に薬ってすごいなぁ、、、

腕の痛みはまだ残っていますが、仕事で肩以上に腕を上げることはそうそうないので、特に不便に感じることもなく会議を終えました。でもこれはデスクワークだからいいもの、力仕事の人にはかなり不便な症状ではないでしょうか。

ワクチン接種60時間経過

ブログを書いている今、午前1時。ちょうどワクチン接種から60時間が経過しました。

症状は45時間経過から変わっておらず、腕の痛みはあるけど私生活に支障のない範囲です。

そして熱は解熱鎮痛剤を飲んで落ち着いたまま、上昇することもなく現在に至ります。

一回目と二回目、どちらが辛かったかと聞かれたら、薬を飲まなかった分一回目の方が微熱や倦怠感に悩まされました。

以上を踏まえ、ワクチン接種にあたっての注意点などを以下にまとめます。

二回のワクチン接種を終えての注意点などなど

まず、解熱鎮痛剤は必ず用意しましょう。
飲みすぎは良くないですが、無理して飲まないのも良くありません。
適量を守って摂取することで、無駄な苦しみから解放されます。
かと言って倦怠感から解放されたと言っても48時間は無理はせず、様子見の期間を設けましょう。

そして接種前には必ず、

  • スポーツドリンク
  • ゼリーやヨーグルト系

を用意しておきましょう。
熱が出るととにかく汗をかきます。汗をかけば脱水症状の恐れがあるのでスポドリは必須です。

そして、風邪などと同様に熱の発症に伴い食欲も減退してしまうため、喉を通りやすいゼリーやヨーグルトなどで体力を補充しましょう。

しかし、甘いものばかりでは胃が持たれてしまうので、水も用意しておくと適度な水分補給に役立つのでこちらもおススメです。

上は9月21日現在のワクチン接種人数を表す数字です。

一回目のワクチンでさえまだ30%以上の人が接種できていない状況です。

年齢や体調のために接種できない人もいますが、ワクチンに対する偏った情報のもと摂取しない人がいるのも事実です。

しかし、ワクチン接種は自分だけではなく周りの人の感染防止にも繋がる対応です。

是非、ワクチンを打てる方はワクチン接種に対しての誤った情報に振り回されず、大切な人を守るという観点からのワクチン接種を検討していただければ幸いです。


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明ヶ戸亮太(あけど亮太):経営者×市議会議員
現在40歳:川越市議会議員(現在三期目)・広告会社代表取締役・ICTコンサルタント・FPのマルチタスク / JAPAN MENSA会員
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